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れーちゃん白文鳥 2004年3月生♂
名前の由来:マチルダママがどこかの国の言葉から名前を付けたが、あまりにも呼びにくい為、何時の間にやられーちゃんに落ち着いてしまった。
愛称について:パパさんがそのちょい悪なそのイメージから「文吉(ぶんきち)」という愛称をつけ、パパさんだけが愛情を込めていつもこの愛称で呼んでいる。
れーちゃんを初めてペットショップで見た時、「一番小さかったこの子」を女の子と強く信じていたマチルダママの期待はまんまと裏切られ、今ではなかなか酒のいけるちょいわる文鳥に成長している。
なお、お酒は日本酒、焼酎、ビール、ワイン、バーボン等なんでもいけるが、もちろん好みもあり、気に入らないお酒のおかわりは決してしないというこだわりも持つ。
またカメラを全く恐れない上、絶妙なポージングで人々を悩殺する類まれなフォトジェニックでもある。そのため、文鳥界のジ○ーラ◎とマチルダママより大絶賛されている。
しかも、マチルダママが過去飼ってきたどの文鳥よりもすばらしい、いくつもの鳴き方を持っている。普通に「ぴっ」やら「ぴー」やらはもちろんの事、嬉しい時や絶好調の時など「ほえほえ〜」という脱力系の鳴き声で鳴いたり、物悲しい時など「きゅーーきゅーーー」と甘えた声を出したりする。ちなみに彼のマイソングが「ちきとんちきとん」。ただ、前に付ける鳴き声に「ういっちゅん!ぱ!」や「ういっちゅん!ほえほえ!」や「ほえ!ほえほえほえほえ…」といろんなヴァリエーションを持つ。
なお、まーちゃんといぶちゃんからかなり好意をもたれているが、残念ながらその自覚がないれーちゃんである。
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まーちゃんシナモン文鳥 2006年2月生♂
名前の由来:パパさんの「色がシナモンなので“まろん”にしよう」という安直な理由で決まったが、どうもそいういう可愛いイメージが似合わないので、れーちゃんに合わせてまーちゃんと呼ぶようになる。
愛称について:えびしっぽから「えびちゃん」という愛称をつけたが、その愛称があまりに「可愛いイメージ」があるため全く使われる事無く闇に葬られてしまった。(どちらかというとジャイ○ンだし…)
まーちゃんとの出会いは、今思い出しても、とてもドラマチックな出来事だった。それは、悲しみに暮れるママのために、優しいパパさんが(仕事で忙しい中)いくつものペットショップを探しに探して、プレゼントしてくれたというもの。もちろん、そんな事を彼は知る由もないが…
さて、当のまーちゃんは、文鳥の飼育本にあるような「上品で」「優雅な」イメージを持って育てたつもりだったが、尾○豊顔負けの反抗期真っ盛りの暴れん坊に育ってしまった。そのため、今日も部屋のどこかで「反抗のシンボル」である「(ショートテイル)えび尻尾(注意:ケージの網との摩擦で先が切れて短くなっただけ)」を振りかざし、若者の憂いを「ういっちゅん!ぴゃ!ちきとんちきとん」と歌い上げている。
不思議なことに、カメラを向けた途端逃げ出すにもかかわらず、歌を歌っている時はノーガードとなり、動画撮影されたい放題である。
乱暴者で攻撃的、おかげで壺巣はすぐに破壊されてしまうが、不便を感じるとティッシュでキレイに補修する意外に器用な面も併せ持っている。
なお、まーちゃんは下戸である。そして、なぜかティッシュふぇちである。また、残念ながら我が家で唯一にぎり文鳥にならなかったという、筋金入りの漢(おとこ)でもあった。
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いぶちゃんシルバー文鳥 2006年11月生♀
名前の由来:ウチにやってきたのが結婚記念日でもあるクリスマスイブであったので、これまた安直に名付けられた。
愛称について:文鳥まんがのパイオニアである今○子先生にオマージュし、いぶぴーという愛称を付け、たいていこの愛称で呼んでいる。
いぶちゃんは、クリスマスイブにひょんな事からウチにやってきた小鳥。その出会いは、ペットショップでオカメインコの雛にずーーーっと踏んづけられていたという、あまりにも衝撃的なものであった。
最初は非常に小さいと思っていたが、実際の所は食欲旺盛で体格が良く、びびりの割には好奇心旺盛、しかも果敢にまーちゃんに反撃をする所から、てっきり♂だと思い込んでいたが、どうも♀らしい…(2007/4現在)
丹精に整った顔立ち、美しいプロポーション、そしてつやつやした羽から(勝手に)判断し、類まれな美文鳥であるとママは自負している。
いぶちゃんもれーちゃんに劣らずカメラを全く恐れない。まだ甘さが残るものの時折すばらしいポージングを披露してくれるのだが、気分が乗らないと撮影を全くさせてくれないという、わがままな一面も持つ。
また、れーちゃんに好意があるのか、ストーカーまがいな行動を繰り返している。しかし、れーちゃんからは逆に威嚇攻撃をされる悲しい日々を送っている。
とても寂しい事ですが、2008年1月突然お☆様になってしまいました…(T_T)
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マチルダママ 人間○○歳♀
文鳥とディズニーとカメラを愛する、ごくごく平凡な兼業主婦。
「なんか私、卵産めそう…」なんて妄想し始めている親ばかまっしぐらの♀。
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パパさん 人間○○歳♂
ママに感化され、再び文鳥好きになってしまた元々かなり鳥好きだった♂。
今ではすっかり長髪にも慣れ、新しいおしゃれにもチャレンジしはじめています。
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